身食土不三。
土から生まれて土に帰る。演劇も地域も、その大きな生命の循環の中で捉えたい。
天空の下、大地と身体と文化の、その循環の生を営みたい。


 Maru-Gaia Arcadia 作戦・武術芸術の演劇農場づくり ついに始動!

 


 

自然医学・自然哲学と祝祭演劇 ・・・生命の根っ子を求めて


   隔週で高尾に通い、自然医学者、森下敬一先生の国際長寿科学研究所で、野良仕事を
  しながら諸々の教えを受けています。身食土不三は森下先生の造語です。
   先生はコーカサス、フンザ、新疆ウイグル、巴馬、ビルカバンバの五大長寿郷を踏査し、
  長寿の源は、大地と水と天日を愛おしむ自然生活の裡の、動・植物、鉱物の生命循環の
  直接的強さだ、と教えてくれます。
  
   石段を上がると二頭の赤御影のシーサーが迎えてくれ、庭の東西には、大理石の大きな
  白龍が睨みをきかせています。
   四季折々、色とりどりの花、木の実、夏の夜風、秋の月、冬の雪と、五感が騒ぎます。
   特に春、山桜の古木の満開の花の下に立つと、日本古来の生命の狂気の物語というもの
  まで身体に沁み込んでくるようです。
   世界中から、ヨーガの師、アーユルヴェーダの医師、中医学者、土壌学者、農業者、
  教育者、画家、作家など様々な人々が訪れ、自然医学、自然哲学を語り、生命の根源を
  教えてくれます。
  
   日に三度の玄米雑穀飯と先生方のお話は、私にとってとても贅沢なシンポジオンです。
   年二回、自然医学会の会員さんたちとの高尾山「俳句ing」も大きな楽しみです。
  
   高尾長寿研究所の日々は、文化の原風景を五感で体験する貴重な時間になっています。

   先年、先生のお伴で中国広西チュワン族自治区巴馬長寿郷を調査探訪問し、現地の
  人たちの在りのまま成り行くままの生活に懐かしい感動をおぼえました。
   調査探訪記<抄>を掲載しました。乞ご笑読。上の文字をクリックしてください。


「つくたべかん―食の伝承館―」山梨県鰍沢町十谷

PRODUCE
CO-PRODUCE 
PLANNING 
DESGIN
黒川正博
丸山哲矢
吉田 隆
伊藤喜三郎

  実力派グラフィックデザイナー黒川氏の地域振興事業を
 お手伝いし、自然環境と建築、食ともてなし、遊びと生業、
 そもデザインとは何か、身をもって学ばせてもらいました。  


丸山事務所

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TEL・FAX 0424-86-9482
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